旅の準備

古宇利島と沖縄北部1泊2日|古宇利の海と美ら海水族館を楽しむドライブ

那覇空港を午前に出発し、古宇利島と沖縄美ら海水族館を巡る1泊2日。古宇利・本部・名護を、海の朝夕、水族館、外食と買い物から選び分けます。旅程と目的の違う宿4軒を紹介。

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

古宇利島と沖縄北部、1泊2日ドライブ、海の朝夕・美ら海・宿選びの写真調イメージ
この記事で旅を決める
  1. 午前に那覇を出発し、北部で一泊する
  2. 古宇利では、橋の景色と海辺をゆっくり楽しむ
  3. 2日目は美ら海水族館と備瀬へ
  4. 古宇利・本部・名護は、翌朝と夕食で選ぶ
  5. 古宇利・本部・名護でおすすめの宿4軒
  6. 海の朝か、水族館の午前かを決めて予約する

古宇利大橋の先に広がる青い海を見て、翌日は沖縄美ら海水族館へ。沖縄北部に一泊すると、那覇へ戻る時間を気にせず、海辺の夕方と朝を楽しめます!

海を眺めて宿で過ごすなら古宇利、水族館をゆっくり楽しむなら本部が候補です。外食や買い物を組み合わせたいなら名護も選べます。まずは翌朝、どこから動き始めたいかを考えてみましょう。

午前に那覇を出発し、北部で一泊する

Google マップで古宇利・本部・名護の地域を見る ↗

次は、那覇空港を午前にレンタカーで出発し、翌日は夕方以降に返却する旅程例です。車の受け取りと返却は、観光とは別に時間を取りましょう。

日程 巡る順番 一泊で楽しめること
1日目 那覇空港 → 許田で休憩 → 屋我地島・古宇利大橋 → 古宇利の海辺 → 北部の宿 海を見た後、そのまま宿で夕方を過ごす
2日目 美ら海水族館 → 備瀬の散策 → 那覇方面へ南下 → 車を返却 水族館と町歩きに、午前から時間を使う

古宇利島では、ビーチや展望スポットを1〜2か所選びましょう。橋を渡った後は、海を眺める時間と宿で休む時間を取りましょう。

主な区間 車だけの移動の目安
許田IC → 古宇利大橋 約26km・約40分
那覇空港 → 古宇利島の宿 One Suite THE GRAND 宿の公式案内で約1時間40分
古宇利島から美ら海水族館 約30分

公式案内の移動時間には、休憩、観光、駐車待ち、レンタカーの手続きは含めていません。

古宇利では、橋の景色と海辺をゆっくり楽しむ

屋我地島から古宇利大橋へ向かうと、島へ続く橋と海の広がりが見えてきます。古宇利では車を降り、橋を背景に眺める海や、少し離れた場所から見る海の色を楽しみましょう。

古宇利島へ続く古宇利大橋と海

午後の立ち寄りを増やさずに宿へ向かうと、部屋やレストランでも海の眺めを楽しめます。夕暮れを見てから長く移動せず、近くで一泊できるのが古宇利泊のよさです。

翌朝も島で過ごしたいなら、チェックアウト前の海辺の時間を予定に。古宇利で朝を楽しんでから水族館へ行く日は、午後の備瀬を短い散策にすると組みやすくなります。

2日目は美ら海水族館と備瀬へ

水族館を旅の中心にするなら、本部に泊まり、朝から出かける流れが合います。展示を見る時間を十分に取りたい人や、子どもとゆっくり巡りたい家族に向く選び方です。

沖縄美ら海水族館の建物と芝生の広場

水族館の後は、備瀬のフクギ並木へ。木陰の道を歩く時間を加えると、展示を楽しむ午前と、海辺の集落を歩く午後で景色が変わります。

備瀬のフクギ並木に包まれた道

返却日の午後は那覇方面へ戻る時間も必要です。備瀬の散策と昼食までを主な予定にし、帰り道の立ち寄りは車を返す時刻を見て選びましょう。

古宇利・本部・名護は、翌朝と夕食で選ぶ

泊まる地域 こんな旅に 翌朝の過ごし方
古宇利 海の朝夕と、ホテルで過ごす時間を大切にしたい 島の海を眺めてから本部へ
本部 美ら海水族館と備瀬をゆっくり楽しみたい 近くの水族館から観光を始める
名護 街の外食や買い物も楽しみ、南下を進めておきたい 本部へ向かうか、帰り道の予定を短くする

午後に那覇へ着く日は、許田で休憩し、古宇利では橋と海の一か所だけを楽しむ形に縮めます。到着がさらに遅いなら、初日は名護や本部の宿へ向かい、古宇利と水族館のどちらを翌日に優先するか選びましょう。

許田付近の国道58号沿いから見る名護湾

古宇利・本部・名護でおすすめの宿4軒

One Suite THE GRAND

古宇利の海を眺め、夕食もホテルで楽しみたい人に向く宿です。レストラン「La BOMBANCE」での食事を一泊の楽しみにし、島の観光を終えたら早めに宿へ入る過ごし方が合います。

宿泊は中学生以上です。大人同士で海と料理を楽しみたい旅の候補にしましょう。

無料駐車場は25台で、予約不要です。翌朝も古宇利で過ごし、水族館はその後に訪れる予定にできます。

プライベートコンド古宇利島 by コルディオプレミアム

広い部屋で、家族や仲間と自分たちのペースで過ごしたい人に向くコンドミニアムです。100㎡を超える客室にキッチンと洗濯乾燥設備があります。

買い出しをして部屋で食事を楽しむなら、宿に入る前に用意を済ませましょう。古宇利の海を見た後は部屋でくつろぎ、翌朝も島から一日を始められます。

駐車は1室につき2台分の案内があります。駐車料金は、予約前に施設へ確認してください。

オリオンホテル モトブ リゾート&スパ

美ら海水族館を中心に、本部でゆっくり過ごしたい人に向くホテルです。水族館までは徒歩約7分。朝から出かけ、午後は備瀬の散策へつなげられます。

宿でも温泉を楽しみたい場合は、天然温泉「美ら海の湯」の利用条件をプランごとに確認しましょう。

乗用車とバイクの駐車は無料で、約200台分の案内があります。水族館へ行く前夜に本部まで移っておくと、翌日の出発を急がずに済みます。

ホテルゆがふいんおきなわ

名護の街で夕食を選び、朝はホテルで食事を楽しみたい人に向く宿です。朝食や館内の中華料理も、一泊の楽しみにできます。

初日に古宇利を見た後で名護へ戻る流れや、午後着の日に街泊から始める予定に合います。海辺のリゾートとは違い、外食や買い物を組み合わせたい旅の候補です。

駐車場は130台、先着順です。乗用車は2027年1月1日の宿泊から1泊1,000円へ変更する案内があります。

海の朝か、水族館の午前かを決めて予約する

古宇利で朝夕の海を楽しむなら島の宿、水族館をゆっくり巡るなら本部の宿へ。名護の街で夕食を選ぶ一泊も楽しそうですね。

翌朝の楽しみが決まったら、宿の空きを探しましょう。古宇利と水族館を一日に詰め込まず、北部で過ごす二日に分けると、それぞれの景色を楽しめます!

写真クレジット

古宇利島へ続く古宇利大橋と海:Kugel~commonswiki / File:Kouri Bridge 202006.jpg / CC BY-SA 4.0。撮影日:Taken on 13 June 2020。縦横比を保持して縮小・WebP変換。内容・色の改変なし。

沖縄美ら海水族館の建物と芝生の広場:Suicasmo / File:Okinawa Churaumi Aquarium 20221229.jpg / CC BY-SA 4.0。撮影日:2022-12-29 13:14:39。縦横比を保持して縮小・WebP変換。内容・色の改変なし。

備瀬のフクギ並木に包まれた道:Abasaa / File:Bise Fukugi Tree Road 01.JPG / Public domain。撮影日:2017-09-30。縦横比を保持して縮小・WebP変換。内容・色の改変なし。

許田付近の国道58号沿いから見る名護湾:そらみみ / File:View of Nago Bay and Motobu Peninsula from Japan Route 58 near Kyoda Interchange.JPG / CC BY-SA 4.0。撮影日:Taken on 16 March 2015, 11:01:56。縦横比を保持して縮小・WebP変換。内容・色の改変なし。

泊まりで楽しむなら、この宿から

ほかの宿も詳しく見る →

参考資料・出典
  1. 沖縄観光情報WEBサイト|古宇利大橋(確認日:2026年10月17日)
  2. One Suite THE GRAND|FAQ(確認日:2026年10月17日)
  3. コルディオプレミアム|プライベートコンド古宇利島(確認日:2026年10月17日)
  4. オリオンホテル モトブ リゾート&スパ|アクセス(確認日:2026年10月17日)
  5. ホテルゆがふいんおきなわ|駐車料金変更の案内(確認日:2026年10月17日)